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― 十三番目の椅子 ―
むかし、鼠は猫を騙して十二支の座を勝ち取った。歳月は流れ、恨みを募らせた化け猫の軍勢が「十二支の席」を奪いに攻め寄せる。責を負う鼠は、相棒の牛とともに散らばる仲間を迎えに旅へ──十二支を全て集め、月蝕の決戦に備えよ。
氣は時間とともに自動で満ちる。札を押して十二支を召喚し、敵の砦を打ち崩せば勝ち。十二支の社が落ちれば負け。「気脈Lvup」で氣の収入と上限が増える。敵陣の点線を越えた者は将棋のように「成り」、力を増す。
三つの奥義:順で召喚して攻撃を高める順番連携、同じ属性で組んで守りを固める三合、干支ごとの奥義が発動する刻。さらに実際の暦と連動する日替わりの日課も。詳しくは「解説」で。
干支替わりの夜にだけ現れる幻の椅子──座った者は十三番目の干支に列せられるという。十二支に入れなかった化け猫たちがその椅子を狙い、十二支は誰も座らせぬよう守り抜く。
氣は時間とともに自動で満ちる。札を押して十二支を召喚し、敵の砦を打ち崩せば勝ち。十二支の社が落ちれば負け。「気脈Lvup」で氣の収入と上限が増える。敵陣の点線を越えた者は将棋のように「成り」、力を増す。
順番連携(攻め):十二支の順(子→丑→寅→…)で召喚すると、その干支の攻撃が強化。連鎖するほど強力(青枠の札=次の干支)。子から亥まで途切れず一巡させると大団円──全味方が成って全快し、敵を一掃の勢いで押し返す。
三合(守り):水 金 火 木 ─ 同じ属性の干支が2体以上いる間、その属性全員の受けるダメージが軽減(札の左上の丸が属性)。
刻(奥義):12秒ごとに刻が巡る。対応する干支が戦場にいると、その干支だけの奥義がひとりでに発動(刻ごとに一度・金枠の札)。幕ごとに始まりの刻が違う(序=子の刻、月蝕の決戦=亥の刻)。奥義は図鑑で確認できる。
今日の縁起:日替わりの「日課」の幕(幕選びの末尾)では、実際の暦の「日の十二支」に当たる干支が大奮起(攻1.5倍・札に「縁」印)。日課は二幕クリアで解放され、構成も毎日変わる。
馬と猪の盾割りは、盾を構えた猫(甲羅猫・傘猫)に2倍打撃。硬い壁は突撃で崩そう。
左上の「☰」でメニュー(タイトル・図鑑・解説・音)。開くと自動で一時停止する。横向きにも対応(端末を回すと札が一列に)。氣と気脈、連携の輪は戦場の左上に表示。
戦場の点線から先は敵陣。踏み込んだ者は「成り」、攻撃1.5倍+傷が癒える(朱の「成」印)。ただし龍と王将(ボス)は成らない。化け猫たちもこちらの陣に踏み込めば成るので、押し込まれには要注意。
日課「今日の縁起」を制すと、その日の干支の朱印が捺される。六十干支すべてを集めれば満願成就。